**エラーコード【350】(オイルサーミスタ異常)**が表示された場合の対処方法を、実用的にまとめます。
🔧 すぐにやる対処(応急処置)
① 電源リセット
- 給湯器の電源を切る(コンセント or ブレーカー)
- 1〜5分待つ
- 電源を入れ直す
👉 一時的な誤作動ならこれで復旧することがあります
② 再発するか確認
- そのまま正常 → 一時的な不具合の可能性
- すぐ再発 → ほぼ故障
- 数日後また出る → 劣化・接触不良の可能性大
⚠️ 注意(ここ重要)
- エラー350は内部センサー系の異常
- 自然に完全復旧するケースは少ない
- 分解は危険(ガス機器)
👉 繰り返す場合は使用を控えるのが安全
🛠️ 根本的な対処(必須)
✔ 修理依頼
- メーカーサポート
- ガス会社
- 給湯器業者
🔍 主な修理内容
- オイルサーミスタ(温度センサー)交換
- 配線・コネクタ修理
- 基板交換(重度の場合)
💰 費用目安
- センサー交換:1〜2万円
- 基板交換:2〜4万円
🔄 修理か交換かの判断
| 使用年数 | 判断 |
|---|---|
| ~7年 | 修理でOK |
| 8~10年 | 状況次第 |
| 10年以上 | 交換おすすめ |
👉 古い場合は他の故障も出やすい
🧯 こんな症状は要注意
- お湯が出ない/途中で止まる
- エラーが頻発
- 異音・異臭
👉 すぐ使用停止+点検依頼
✔ まとめ
- まずは「電源リセット」
- 再発したらほぼ修理案件
- 長く使っているなら交換も検討



