― 暖房立ち消え安全装置回路異常 ―
リモコンに「723」と表示された場合、
👉 暖房運転中に炎が消えた(立ち消え)ことを検知する安全装置回路に異常が発生している状態です。
このエラーは
👉 不完全燃焼やガス事故を防ぐため、安全装置が作動して運転停止している状態
で、暖房機能が使えなくなることがあります。
■ エラーコード【723】とは?
723は👇
👉 暖房運転時の立ち消え安全装置回路異常
を示します。
この安全装置は👇
- 炎が正常に燃えているか監視
- 炎が消えた際にガスを遮断
👉 安全を守るための重要機能です。
異常が発生すると👇
👉 正常な燃焼確認ができず停止します。
■ 主な症状
- 床暖房が動かない
- 浴室暖房が使えない
- 暖房が途中で止まる
- エラーが繰り返し表示される
👉 「暖房機能だけ使えない」ケースもあります。
■ 【723】が発生する主な原因
① 火炎検知センサーの異常
- 汚れ
- 劣化
👉 炎を正しく検知できない
② 実際の立ち消え(燃焼不良)
- ガス圧不足
- 空気不足
- 排気不良
👉 炎が安定しない
③ 燃焼制御基板の異常
👉 信号処理不良
④ 点火系部品の不具合
- 点火プラグ劣化
- 着火不良
⑤ 配線・接触不良
👉 センサー信号が正常に伝わらない
■ 自分でできる対処方法
■ ① 電源リセット
- 電源OFF
- ブレーカーOFF
- 約5分待つ
- 再投入
👉 一時的な誤作動なら復旧する可能性あり
■ ② ガスの確認
- ガスコンロが使えるか
- 元栓が開いているか
👉 ガス供給確認
■ ③ 排気口・周辺確認
- 排気口の詰まり
- 強風・雨の影響
👉 燃焼環境をチェック
■ 修理が必要なケース
以下の場合👇
👉 修理が必要です
- リセットしても直らない
- 暖房が使えない状態が続く
- エラーが頻発する
■ 想定される修理内容
- 火炎検知センサー交換
- 点火系部品交換
- 燃焼制御基板交換
- 配線修理
■ 交換を検討する目安
723は👇
👉 燃焼安全系トラブル
のため👇
判断基準
- 使用10年以上
- 修理費が高額
- 他にもエラーが出ている
👉 本体交換を検討するケースもあります
■ 注意点
このエラーは👇
👉 安全装置に関わる重要な異常
です。
無理に使用を続けると👇
- 不完全燃焼
- 異常燃焼
👉 危険につながる可能性があります。
■ まとめ
ノーリツ エラーコード【723】は
👉 暖房立ち消え安全装置回路異常
を示します。
主な原因👇
- 火炎検知センサー異常
- 燃焼不良
- 基板異常
まずは👇
- 電源リセット
- ガス確認
- 排気確認
改善しない場合は👇
👉 専門業者へ点検依頼しましょう。
■ 最後に
このエラーは
👉 放置NGの安全系トラブル
です。
「暖房だけ使えない…」
「修理で直る?」
気になる場合はお気軽にご相談ください👍
状況に応じて最適な対応をご提案いたします!



