皆様こんにちは!給湯器専門店のエコワンです。
シャワーや台所でお湯を使っているとき、パロマの給湯器に【16】または【161】が表示されたら、まずお湯の蛇口を閉め、リモコンの運転を「切」にしてください。 お湯がいつもより熱く感じられた場合は、温度を確かめるためにもう一度お湯を出して手を当てるのは避けましょう。
■ 【161】と「風呂ハイカット異常」の違い
パロマの対象機種では、FHシリーズの【161】、PHシリーズの【16】は「給湯出湯温度異常」です。台所の蛇口やシャワーなどに送り出すお湯の温度に異常を検知したことを知らせます。一方、追いだきなど、お風呂側の「風呂ハイカット異常」を示す番号は【152】です。浴室リモコンに表示された場合も、相談の際は画面の数字をそのままお伝えください。
■ 【16】【161】が表示されたら、何を確認すればいい?
① 本体の型番に合った取扱説明書を確認する
お湯を止めたら、取扱説明書の「故障かな?と思ったら」を確認しましょう。同じ【161】でも、機種や設置状況によって案内が異なります。たとえば、一部のFHシリーズでは、太陽熱を利用するソーラーシステムに接続している場合の対処が記載されています。別の機種の手順を試さず、パロマ公式サイトでお使いの機種の取扱説明書を確認してください。
② 表示が繰り返される場合は、点検を依頼する
説明書に該当する番号がない場合や、案内どおりに対処しても再び表示される場合は、運転の入れ直しを繰り返さず、販売店またはパロマの修理受付窓口へご相談ください。【161】では、ガスの量を調節する弁などが点検の対象ですが、表示だけで部品の故障や本体交換の必要性までは判断できません。
■ エラーが解消しない・修理か交換か迷っている方へ
岡山市・倉敷市・津山市と周辺地域の方は、エコワンへご相談ください。
本体の型番とエラー画面の写真をLINEで送っていただければ、状況を確認し、修理・交換のご相談を承ります。「シャワーを使っている途中で【161】が出た」など、表示されたときの様子も一言添えていただくとスムーズです。すでに表示が消えている場合は、撮影のために再運転する必要はありません。
お電話でのご相談は 0120-574-314 へ。



