パロマ給湯器のエラーコード【15】【151】とは? お湯を使っているときの対処方法
皆様こんにちは!給湯器専門店のエコワンです。
台所やシャワーでお湯を使っているとき、パロマの給湯器に【15】または【151】が表示されたら、まずお湯の蛇口を閉め、リモコンの運転を「切」にしてください。 お湯が熱く感じられた場合は、温度を確かめるためにもう一度シャワーを出すことは避けましょう。パロマも、使用中に異常な温度を感じた場合は、直ちに使用を中止するよう案内しています。
■ 【15】【151】は何を知らせるエラー?
対象機種では、PHシリーズは【15】、FH・DHシリーズは【151】と表示されます。エラーの内容は「給湯ハイカット異常」または「給湯沸騰安全装置作動」です。どちらも、給湯器の内部でお湯が熱くなりすぎるのを防ぐ働きに関係しています。
この表示だけで「給湯器を丸ごと交換しなければならない」と決まるわけではありません。点検では、お湯の温度や水量を測るセンサー、ガスの量を調節する弁などを確認し、原因を調べます。
■ 表示が消えたら、また使ってもいい?
使用を再開する前に、お使いの機種の取扱説明書で「故障かな?と思ったら」や「エラーコード」の欄を確認してください。説明書に該当する番号がない場合や、記載の対処をしても再び表示される場合は、運転の入れ直しを繰り返さず、販売店またはパロマへ点検を依頼してください。 メーカーへの修理依頼は、パロマ公式サイト「修理のご案内」から受け付けています。
■ 点検を相談するときは、この2枚の写真を
- リモコンの写真:【15】または【151】の数字が読めるように撮影してください。すでに表示が消えている場合は、撮影のために再運転する必要はありません。
- 給湯器本体のラベルの写真:型番と製造番号が読めるように撮影してください。高所や狭い場所にある場合は、無理に撮らなくても大丈夫です。
ご相談の際は、「シャワーの途中でお湯が急に熱くなった」「台所でお湯を出した直後に表示された」など、どこで、何をしているときに表示されたかも一言添えていただくと、状況が伝わりやすくなります。
■ エラーが解消しない・修理か交換か迷っている方へ
岡山市・倉敷市・津山市と周辺地域の方は、エコワンへご相談ください。
本体の型番とエラー画面の写真をLINEで送っていただければ、状況を確認し、修理・交換のご相談を承ります。お電話をご希望の方は、0120-574-314へ「パロマの給湯器に15(または151)が出た」とお伝えください。



