パロマのFHエラーコード【162】落とし込み時入水温度異常 - 岡山・倉敷のガス給湯器専門店エコワン

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コラム

エラー対処法

2026.11.08

パロマのFHエラーコード【162】落とし込み時入水温度異常

 

 

皆様こんにちは!給湯器専門店のエコワンです。

お風呂のお湯はり中に、パロマの給湯器のリモコンに【162】と表示されたら、まずはお湯はりを中止してください。 対象のFHシリーズでは、【162】は「落とし込み時入水温度異常」を意味します。

■ 「落とし込み時入水温度異常」とは?

「落とし込み」とは、給湯器から浴槽へお湯を送ることです。「入水温度」は、給湯器に入ってくる水の温度を指します。つまり【162】は、浴槽にお湯をはるとき、給湯器が入口側の水温に異常を検知したという表示です。浴槽のお湯が熱くなりすぎたと、この番号だけで判断することはできません。

点検の対象になるのは、入口側で水温を測るセンサー「給湯入水サーミスタ」です。ただし、【162】が出ただけでセンサーの故障や本体交換が決まるわけではありません。

■ 【162】が表示されたときの対処方法

① お湯はりを止め、リモコンの運転を「切」にする
台所やシャワーでもお湯を使っている場合は、使っている方に声をかけ、給湯栓を閉めてから運転を切ってください。表示が消えても、確認のために何度もお湯はりをやり直すのは避けましょう。

② お使いの機種の取扱説明書を確認する
「故障かな?と思ったら」などの欄で、【162】に該当する案内を確認してください。説明書が手元にない場合は、パロマ公式サイトで型番から取扱説明書を探せます。

③ 対処の記載がない場合や、再び表示された場合は点検を依頼する
本体のカバーを外してセンサーを確認する作業は、ご家庭では行わず、販売店またはパロマの修理受付窓口へご相談ください。「ふろ自動ボタンを押した直後」「浴槽に少しお湯がたまった頃」など、どの時点で【162】が出たかを伝えると、点検担当者が状況を把握しやすくなります。

■ エラーが解消しない・修理か交換か迷っている方へ

岡山市・倉敷市・津山市と周辺地域の方は、エコワンへご相談ください。

本体の型番とエラー画面の写真をLINEで送っていただければ、状況を確認し、修理・交換のご相談を承ります。すでに表示が消えている場合は、撮影のために再運転せず、「パロマの給湯器に162と出た」とお伝えください。

お電話でのご相談は 0120-574-314 へ。

お湯はり中のエラー【162】について相談する|エコワンのガス給湯器専門サイトへ

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