パロマ FHのエラーコード【150】空焚き安全装置作動(バイメタルスイッチ) - 岡山・倉敷のガス給湯器専門店エコワン

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コラム

エラー対処法

2026.11.05

パロマ FHのエラーコード【150】空焚き安全装置作動(バイメタルスイッチ)

 

皆様こんにちは!給湯器専門店のエコワンです。

パロマのガスふろ給湯器に【150】が表示されたら、まずシャワーや台所のお湯を止め、リモコンの運転を「切」にしてください。 対象のFH-E○○5・6シリーズでは、【150】は「空焚き安全装置作動(バイメタルスイッチ)」を示します。

■ 「空焚き」とは、浴槽のお湯が足りないということ?

【150】は、給湯器の内部が熱くなりすぎるのを防ぐ安全装置が働いたことを知らせる表示です。「バイメタルスイッチ」とは、温度の変化に反応して働くスイッチのことです。

「空焚き」と聞くと、浴槽に水を足せば直るように思えますが、【150】の表示だけで浴槽の水不足が原因とは判断できません。 点検では、給湯器内の温度や水量を測るセンサー、ガスの供給を調整する弁などを確認します。スイッチ自体の故障や、本体交換が必要と決まったわけでもありません。

■ エラーが出たあと、どうすればいい?

お湯を止めたら、リモコンに表示された番号を控え、お使いの機種の取扱説明書で「故障かな?と思ったら」の項目を確認してください。【150】の記載がない場合や、説明書どおりに対処しても再表示される場合は、運転の入れ直しを繰り返さず、販売店またはパロマへ点検を依頼してください。 本体のカバーを開けてスイッチを操作するのは避けましょう。

取扱説明書が見当たらない場合は、パロマ公式サイトで型番から取扱説明書を探すことができます。メーカーへの点検依頼は、パロマの修理受付窓口をご利用ください。

■ 相談するときは、リモコンと本体ラベルの写真を

ご相談の際は、【150】が表示されたリモコンと、給湯器の型番が読める本体ラベルの写真があると、機種と症状を確認しやすくなります。「シャワーを使い始めた直後」「お湯はりの途中」など、表示が出たタイミングもお知らせください。

すでに表示が消えている場合は、写真を撮るために再運転する必要はありません。本体が高い場所や狭い場所にある場合も、無理に撮影せず、分かる範囲でお伝えください。

■ エラーが解消しない・修理か交換か迷っている方へ

岡山市・倉敷市・津山市と周辺地域の方は、エコワンへご相談ください。

本体の型番とエラー画面の写真をLINEで送っていただければ、状況を確認し、修理・交換のご相談を承ります。お電話の方は 0120-574-314 へ、「パロマの給湯器に150と出ています」とお伝えください。

給湯器のエラー【150】について相談する|エコワンのガス給湯器専門サイトへ

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