パロマFHのエラーコード【152】風呂ハイカット異常 - 岡山・倉敷のガス給湯器専門店エコワン

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コラム

エラー対処法

2026.11.06

パロマFHのエラーコード【152】風呂ハイカット異常

皆様こんにちは!給湯器専門店のエコワンです。

お風呂を追いだきしている途中で、リモコンに【152】と表示されたら、まず追いだきを止めてください。 浴槽の循環口(追いだきしたお湯が戻ってくるところ)から熱いお湯が出ることがあるため、手や足を近づけて温度を確かめるのは避けましょう。

■ エラーコード【152】は、どんな異常?

パロマのガスふろ給湯器(FHシリーズ)の対象機種では、【152】は「風呂ハイカット異常」を示します。お風呂のお湯を温める際に、温度が上がりすぎるのを防ぐ機能に関係するエラーです。

点検では、浴槽に戻るお湯の温度を測るセンサー「風呂出湯サーミスタ」を確認します。【152】は点検箇所を知る手がかりで、表示だけでセンサーの故障や給湯器本体の交換が決まるわけではありません。

■ 【152】が表示されたときの対処方法

  1. お湯の使用を止める
    追いだきやふろ自動運転を止めます。台所やシャワーでもお湯を使っている場合は、使っている方に声をかけ、お湯の蛇口を閉めてからリモコンの運転を「切」にしてください。
  2. お使いの機種の取扱説明書を確認する
    「故障かな?と思ったら」または「エラーコード」の欄をご覧ください。手元に説明書がない場合は、パロマ公式サイトで型番から取扱説明書を探せます。
  3. 対処方法の記載がない場合や、再表示される場合は点検を依頼する
    お湯の設定温度を下げて追いだきを試したり、運転の入れ直しを繰り返したりせず、販売店またはパロマの修理受付窓口へご相談ください。

■ 点検の相談には、リモコンと本体ラベルの写真を

ご相談の際は、【152】が表示されたリモコンの写真と、給湯器本体の型番が読めるラベルの写真をご用意ください。「追いだきボタンを押した直後」「自動保温の途中」など、表示が出たタイミングも一言添えていただくと、状況が伝わりやすくなります。すでに表示が消えている場合は、撮影のために再運転する必要はありません。

■ エラーが解消しない・修理か交換か迷っている方へ

岡山市・倉敷市・津山市と周辺地域の方は、エコワンへご相談ください。

本体の型番とエラー画面の写真をLINEで送っていただければ、状況を確認し、修理・交換のご相談を承ります。お電話の方は 0120-574-314 へ、「パロマの給湯器に152と出ています」とお伝えください。

エラー【152】について相談する|エコワンのガス給湯器専門サイトへ

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