リンナイ エラーコード【H3】が表示された時の対処方法について - 岡山・倉敷のガス給湯器専門店エコワン

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コラム

エラー対処法

2026.10.06

リンナイ エラーコード【H3】が表示された時の対処方法について

 

皆様こんにちは。給湯器専門店エコワンです。

リンナイの給湯機器に「H3」が表示され、「お湯が使えない」「どう対処すればよいの?」とお困りではありませんか?

今回は、H3が「水制御装置の異常」を示す機種について、表示されたときの確認事項と対処方法をご紹介します。

エラーの意味や操作方法は機種によって異なるため、お使いの給湯器の型番と取扱説明書を確認してください。

水制御装置の異常とは?

水制御装置は、機器内部を流れる水の量などを調整するための装置です。

「水制御装置の異常」は、その制御に関する不具合を示します。ただし、エラー表示だけでは、どの部品が故障しているか、交換が必要かまでは判断できません。

ご家庭の水圧や蛇口だけが原因だと決めつけず、機種と症状を確認して対応することが大切です。

H3が表示されたときの対処方法

  1. お湯の使用をいったん止めるシャワーや蛇口でお湯を使用している場合は、いったん使用を止めてください。お湯の量や温度に異常を感じる場合は、その状況も控えておきましょう。
  2. エラー表示を写真に残すリモコンに「H3」が表示されている画面を撮影してください。ほかの文字や数字が表示される場合も、あわせて記録しておくと相談時に役立ちます。
  3. 本体の型番と取扱説明書を確認する給湯器本体の銘板を、安全に見える範囲で確認してください。取扱説明書の「エラー表示」「故障かな?」などの項目を読み、指定された対処方法があれば、その手順に従いましょう。
  4. 改善しない場合は点検を依頼する対処方法が分からない場合や、取扱説明書に沿って操作しても改善しない場合は、購入した販売店やリンナイの修理窓口へ相談してください。

電源を入れ直せば直る?

H3について、すべての機種に共通するリセット手順は、今回確認できていません。

運転スイッチの切り替えなどの再操作は、取扱説明書に記載されている場合に、その指示に従って行ってください。自己判断で電源プラグの抜き差しやブレーカー操作を繰り返すことは避けましょう。

一度表示が消えても、再びH3が表示される場合は、その経緯を伝えて点検を依頼してください。

内部の弁や配線には触れないでください

水制御装置の異常だからといって、ご自身で本体を分解したり、内部の弁を動かしたりすることは避けてください。

部品の点検や交換、配線の確認は専門業者に任せましょう。点検まで給湯器を使用できるかどうかも、現在の症状を伝えたうえで相談してください。

修理の相談時に用意しておきたい情報

お問い合わせの際は、次の情報をまとめておくとスムーズです。

  • エラーコード「H3」が分かる写真
  • 給湯器本体の型番
  • 設置時期や使用年数
  • エラーが表示されたときの操作
  • お湯の量や温度など、気になる症状
  • すでに行った操作と、その後の変化

症状を再現するために無理に運転を繰り返す必要はありません。現在分かっている内容を伝えてください。

修理と交換は点検結果を確認して判断しましょう

H3が表示されたからといって、すぐに給湯器全体の交換が必要になるとは限りません。

まずは点検を受け、修理内容・費用・部品の手配状況を確認しましょう。交換も検討する場合は、使用年数や過去の修理歴を伝え、修理と交換それぞれの見積もりを比較することが大切です。

リンナイの給湯器の不具合やお取替えでお困りの際は、エコワンへご相談ください。エラー表示と本体の型番が分かる写真をご用意いただくと、状況を確認しやすくなります。

 

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