リンナイ エラーコード【72】が表示された時の対処方法について - 岡山・倉敷のガス給湯器専門店エコワン

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コラム

エラー対処法

2026.09.10

リンナイ エラーコード【72】が表示された時の対処方法について

リンナイのガス給湯器を使用していて、突然リモコンに**「72」**と表示され、お湯が出なくなった場合、

「給湯器が故障したの?」

「自分でエラーを解除できる?」

「修理と交換のどちらがいい?」

と不安になる方も多いのではないでしょうか。

リンナイの給湯器で表示されるエラーコード「72」は、疑似炎検知に関係するエラーです。

リンナイ公式では「炎検出回路異常」と案内されており、給湯器が炎の状態を正常に判断できない場合などに表示されます。

今回は、岡山市・倉敷市・津山市をはじめとする岡山県内でリンナイの給湯器をご使用の方に向けて、エラーコード72の原因や対処方法、修理・交換の判断について分かりやすくご紹介します。

リンナイ エラーコード【72】とは?

リンナイのエラーコード

72=疑似炎検知・炎検出回路異常

です。

ガス給湯器は、正常に燃焼しているかどうかを内部の部品で監視しています。

ところが、給湯器が燃焼していない状態にもかかわらず炎を検知したような状態になったり、炎を検出する回路に異常が発生したりすると、安全のため給湯器が運転を停止して「72」を表示することがあります。

炎の検知に関係する重要な部分のため、エラーが繰り返し発生する場合には専門業者による確認が必要です。

エラーコード72が出る主な原因

エラー72が表示される場合、炎を検知するフレームロッドやその周辺、配線、電装部分などに異常が発生している可能性があります。

考えられる原因としては、

  • 炎を検知する部品の不具合
  • フレームロッドの異常
  • 配線や接続部分の不具合
  • 電装基板・炎検出回路の異常
  • 給湯器内部の経年劣化

などがあります。

ただし、給湯器内部を確認しなければ正確な故障原因を判断できないケースもあります。

お客様ご自身で本体カバーを外したり、内部の部品を触ったりすることは避けてください。

エラーコード72が表示された時の対処方法

エラー72が表示された場合、まずはリンナイが案内している方法を試してみましょう。

① リモコンの運転スイッチを切る

台所または浴室リモコンの「運転」スイッチを押して、一度給湯器の運転を停止してください。

② 再度運転スイッチを入れる

その後、再び運転スイッチを入れ、お湯を出してみます。

③ エラー72が消えるか確認する

エラー表示が消え、正常にお湯が出るか確認してください。

一時的な異常であれば、再操作することで改善する場合があります。

再操作してもエラー72が消えない場合

運転スイッチを入れ直しても再び「72」が表示される場合は、給湯器内部に異常が発生している可能性があります。

また、一度エラーが消えた場合でも、

「数日後にまた72が出た」

「最近何度も72が表示される」

といった場合は注意が必要です。

エラー表示だけを何度も解除して使い続けるのではなく、メーカーや給湯器専門業者へ点検を依頼することをおすすめします。

自分で給湯器を分解するのは避けましょう

エラー72は炎の検知や電装部分に関係するエラーです。

給湯器本体のカバーを外してフレームロッドや基板を清掃したり、配線を触ったりすることはおすすめできません。

ガス給湯器は、

ガス・電気・水

を使用する機器です。

誤った作業をすると別の故障につながる可能性もあるため、内部の点検・修理は専門業者に依頼しましょう。

エラー72の修理費用は?

リンナイ公式では、エラーコード72について、現在の修理料金の目安を

31,600円~56,900円(税込)

と案内しています。

ただし、実際の修理費用は故障している部品や設置状況、作業内容によって異なります。

また、修理を行わなかった場合でも、出張費や故障診断料などが発生する場合があります。

そのため、給湯器を長期間使用している場合には、修理費用だけではなく新しい給湯器へ交換した場合の費用も比較することをおすすめします。

修理と交換はどちらがいい?

エラー72が表示されたからといって、必ず給湯器を交換しなければならないわけではありません。

比較的新しい給湯器で、部品交換だけで直せる場合には修理がおすすめです。

一方、

  • 給湯器を長期間使用している
  • 過去にも故障やエラーが発生している
  • お湯の温度が安定しない
  • 異音がする
  • 修理費用が高額になる
  • 修理部品が供給されていない

といった場合は、給湯器本体の交換も検討した方がよい場合があります。

特に年数が経過した給湯器は、一ヶ所を修理した後に別の部品が故障するケースもあります。

修理費用と交換費用の両方を確認してから判断することが大切です。

岡山県内でリンナイのエラー72が出たら

岡山市・倉敷市・津山市をはじめ岡山県内で、

「リンナイの給湯器に72が表示された」

「突然お湯が使えなくなった」

「修理できるのか確認したい」

「古い給湯器なので交換費用も知りたい」

という場合は、給湯器専門店へご相談ください。

給湯器は、お風呂やシャワー、台所など毎日の生活に欠かせない設備です。

突然故障すると非常に不便になるため、エラー72が繰り返し表示されている場合には、完全に使用できなくなる前に点検や交換を検討しておくと安心です。

お問い合わせの際に確認しておきたいこと

お問い合わせの際には、次の内容を確認しておくとスムーズです。

① メーカー

リンナイ

② エラーコード

「72」

③ 給湯器の型番

給湯器本体前面などに貼られているシールをご確認ください。

④ 使用年数

設置してから何年程度使用しているか確認します。

⑤ 現在の症状

「お湯がまったく出ない」

「一度リセットすると使える」

「何度も72が表示される」

など、現在の状態もお伝えください。

給湯器本体とリモコンの写真を撮っておくと、より状況を確認しやすくなります。

まとめ

リンナイの給湯器に表示されるエラーコード72は「疑似炎検知・炎検出回路異常」に関係するエラーです。

まずは、

リモコンの運転スイッチを一度切り、再度運転する

という方法を試してください。

それでもエラー72が消えない場合や、何度もエラーが繰り返される場合は、給湯器内部に不具合が発生している可能性があります。

ご自身で給湯器を分解せず、メーカーまたは専門業者へ点検を依頼しましょう。

また、長期間使用している給湯器の場合は、修理だけでなく新品への交換も含めて比較することをおすすめします。

岡山市・倉敷市・津山市をはじめ岡山県内でリンナイ給湯器のエラーコード72でお困りの際は、エコワンまでお気軽にご相談ください。

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