皆さまこんにちは!エコワンです!
リンナイの給湯器に「99」のエラーコードが表示され、お湯が使えなくなってお困りではありませんか?
今回は、エラーコード【99】が表示される原因と、対処方法についてご紹介いたします。
再操作しても改善しない場合は、無理に使用を続けず、点検・修理をご依頼ください。
エラーコード【99】は「機能停止」を知らせる表示
リンナイの公式案内では、エラーコード【99】は「機器停止」の状態で表示されるとされています。
改善しない場合は、給気・排気の通り道が塞がっている、熱交換器が詰まっているなどの可能性があります。
給湯器は、燃焼に必要な空気を取り込み、燃焼後の排気を外へ出して運転しています。そのため、給気・排気に異常がある場合は、原因を確認して対処する必要があります。
エラーコード【99】が表示されたときの対処方法
まずは、お湯の使用を止めてください。
異臭や煙などの異常がない場合は、リモコンの運転スイッチを一度「切」にしてから、再度「入」にし、お湯が使えるか確認してください。
リンナイ公式では、この再操作で改善した場合は、そのまま使用できると案内しています。
一方、エラーが消えない場合は修理が必要です。一度消えても繰り返し表示される場合は、再操作を繰り返さず、販売店やリンナイへ点検をご依頼ください。
※ガス臭い場合は再操作を行わず、火気や電気スイッチを使わずに、その場を離れてガス会社の緊急窓口へ連絡してください。
ご自身で分解・内部清掃をしないでください
給湯器の周囲は、安全な場所から目に見える範囲で確認しましょう。荷物などで給気口・排気口を覆っていないか確認してください。
ただし、本体のカバーを外す、排気口に道具を差し込む、内部に水をかけるといった作業は行わないでください。
内部の詰まりや部品の状態は、専門の修理担当者による点検が必要です。また、使用直後の排気口は高温になるため、触れないようにしてください。
修理費用はどのくらいかかる?
リンナイ公式で案内されているエラーコード【99】の修理料金の目安は、税込37,900円~63,200円です。
実際の費用は、故障の状況や作業内容によって異なります。また、訪問後に修理を行わない場合でも、出張費や故障診断料などが発生します。正式な金額は、修理担当者へご確認ください。
修理と交換で迷われる場合は、使用年数や修理費用、交換費用を確認したうえで検討しましょう。エラーコード【99】が表示されたという理由だけで、必ず交換が必要になるわけではありません。
岡山県内で給湯器の不具合にお困りの方へ
エコワンでは、岡山・倉敷・津山の各店舗で、給湯器の不具合や交換についてのご相談を承っております。
お問い合わせの際は、給湯器の型番・使用年数・エラー表示のお写真をお知らせいただくと、確認がスムーズです。
「突然お湯が使えなくなった」「修理と交換の費用を比較したい」など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
お使いの給湯器の状況を確認し、お客様に合わせてご案内させていただきます。



