「給湯サーミスタ異常」は、給湯器から出るお湯の温度を測定するセンサー(サーミスタ)に断線・短絡(ショート)・経年劣化などの不具合が生じた場合に表示されるエラーです。
主にエラーコード「32」「321」などとして表示されます。
最初に行う安全な対処手順(リセット操作)
一時的な誤作動や結露・湿気による接触不良の場合、リセット操作で復旧することがあります。
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お湯の蛇口(給湯栓)をすべて閉める
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リモコンの「運転ボタン」を一度 OFF(切)にする
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約10秒〜数分待つ
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再び「運転ボタン」を ON(入)にしてお湯が出るか試す
※リモコン操作で直らない場合、給湯器の電源プラグ(コンセント)を抜き差ししてリセットを試す方法もあります。ただし、雨天時や手・コンセントが濡れている場合は感電の恐れがあるため絶対に触らないでください。
リセットを行っても改善しない場合
何度も同じエラーが再発する場合や、ONに直してもエラーが消えない場合は、サーミスタ本体の故障や制御基板・配線の断線の可能性が高いため、自己修理はできません。
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修理・点検の目安:
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部品交換(サーミスタ交換)で済む場合: 約15,000円〜25,000円程度が相場です。
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使用年数が10年前後の場合: 他の部品も経年劣化している可能性が高いため、修理ではなく給湯器本体の買い替え検討をおすすめします。
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リンナイ給湯器のお困りごとはエコワンへ
E-01が表示されたら、まずはお湯の使用を止め、蛇口の閉め忘れや長時間使用がなかったか確認してください。繰り返し表示される場合は、無理に使い続けずご相談ください。
エコワンへお問い合わせいただく際は、リモコンの表示と本体の型番、設置場所の写真をお送りいただけますと、状況を確認しやすくなります。
「途中でお湯が止まる」「エラーが消えない」「修理が必要か分からない」という方は、お気軽にエコワンへご相談ください。



